サイトメニュー

年齢と共に大きくなる顔

医者と看護師

自分のケアでは限界も

日本で初めて八頭身美人と最初に言われたのが、ミスユニバースに輝いた伊藤絹子さんです。戦後の立て直しが進み始めた昭和28年のことで、世界第3位と言う快挙を成し遂げました。この頃からバランスの取れたスタイルが良いとされ、そのためには顔も小さな方が良いと言う時代になったと思われます。また顔は年齢と共に大きくなってしまうようです。その理由には、加齢による脂肪が付いてしまったと言うことの他にも、筋肉がたるんでしまうとかむくみが生じてしまったりなど、いろいろな理由が考えられます。小顔を保つために普段のお手入れをしていても外因的な問題からも起こる可能性もあり、必ずしも完全に防ぐことは難しいとされます。例えば二日酔い・水分の摂りすぎ・睡眠不足などで顔がむくむことがあってもキチンとケアをすることで解消出来るのですが、放っておくことでだんだんと大きくなって行くと知っておくべきです。若い時には骨格以外で、顔を小さく保つことは可能と考えられますが、加齢による皮膚のたるみなどは自身だけのケアで小顔に保つことは困難になって来てしまいます。脂肪に若さがなくなることで、張りのある体になれなくなってしまうのです。だらしのない脂肪が顔の部分でも頬に多く付くことで、顔が自然と大きくなってしまいます。同じ顔でも脂肪の付きやすいとされる、アゴの周辺から首に繋がる部分ではシャープさを失うことで、大きく見えてしまうことになってしまうのです。顔を大きく見せないためには、常にシャープなラインになる努力が必要と言うことになります。齢とともに顔の筋肉が衰え、肌の潤いや弾力を保っていたコラーゲンなどが減少していくため、結果的にフェイスラインに皮膚やお肉が集まってしまい頬周辺が膨らむと共にたるみが生じることで、顔が大きくなってしまうのです。この膨らみやたるみを解消するには、丁寧で時間をかけてのマッサージなどのケアが必要になるのですが、手入れが追い付かないと言うのが実際の所と言われます。また加齢以外にも原因が考えられ、ストレスから来るものや運動不足がありますが、生活環境からのむくみもあると考えられます。一度顔が大きくなってしまうと、小顔にするには整形を考えることがベストの方法になります。最近では切開などの手術を行わず、ボトックス注射一本で小顔になる施術が人気となっています。誰にも気づかれることなく簡単に出来ることから、若い女性まで注目をするようになりました。そんな時に利用することになるのが美容整形などのクリニックですが、選び方を間違わないようにしたいものです。たくさんのクリニックがありますので、大事なポイントを抑えクリニックを決めるようにしましょう。まずは症例数が多く、更にはクリニック内が清潔であることが一番です。また施術を行う医師が、新米ではちょっと心配かも知れません。やはり経験多数で親切な医師に施術してもらいたいと考えるのは心情でもあると思われます。更には万が一と言うこともありますので、アフターフォローがキチンとなっているクリニックを選びましょう。そして最後は、看護師やスタッフの人に印象で、親切で丁寧な人たちであって欲しいことを望みます。これらのことは、カウンセリング時に判断出来ることになるはずです。